自己紹介

はじめまして!野球大好きな土地家屋調査士 ハヤシ カズシゲです!!

 

「土地家屋調査士」とは、土地建物に関する登記や、土地境界に関しての専門家です。

詳しく言うと、土地の地目、地積、建物の種類、構造、床面積を正確に登記する分野を受け持っている国家資格です。

 

僕は、小さい頃からプロ野球選手になることを夢見てきました。

甲子園決勝出場、元独立リーガーを経て、現役引退後のセカンドキャリアとして、土地家屋調査士の資格を取得しました。

 

境界の問題を始め、土地建物の測量、不動産登記など皆様のお力になれるよう、京都府を中心に、ハヤシカズシゲが明るく元気に業務を行っております。

 

夢はプロ野球選手

 

「プロ野球選手になる」その想いを胸に、小学3年生から24歳まで野球に打ち込んできました。

 

京都外大西高校硬式野球部に所属し、二度甲子園に出場、一度は、決勝戦までレギュラーとして出場しました。

 

5万人の大歓声、地面が震え続ける決勝戦。

今となっては日本を代表するプロ野球選手との対戦。

 

試合には負け、準優勝に終わりましたが、この決勝戦の貴重な体験は、生涯の宝物です。

 

その後、駒澤大学に進学するも、環境に適応できず中退。

 

それでもプロ野球への想いを捨てきれず、関西独立リーグ、四国アイランドリーグで野球を続け、24歳で現役を引退しました。

 

 

引退した今でも、野球が大好き。

土地家屋調査士の仕事をしている今も、不動産関係の草野球チームに複数所属しています。

 

野球を通じた新たな出会いが仕事に繋がることもあり、野球をやってきて良かった、と心から思います。

 

バットを測量機に持ち替えて

 

24歳を期にセカンドキャリアをスタートさせ、実家の家業が測量関係のため「土地家屋調査士」に挑戦することにしました。

野球で培った「自分に打ち勝つ」というメンタルを武器に、4年目で資格を取得することができました。

 

2017年に「ハヤシ登記測量事務所」として独立し、現在に至ります。

業務をさせて頂く中で、土地の境界トラブルに巻き込まれ、「もっと早くにやっておけば良かった」と悔やまれるお客様をたくさん見てきました。

 

昨今の空き家問題や所有者不明土地問題など、境界確定は重要であるにも関わらず、後回しにされがちです。

いざ土地や建物の売却をしたい、相続だ、という時に、お隣りと境界トラブルで売却が思うように進まない、、なんてことにはなっては大変です。

 

そのために、僕は境界の重要性を多くの方に知ってもらいたい。

また、土地家屋調査士自体の認知度を上げ、若いなり手を増やしたい。

 

そんな想いで、野球大好きな土地家屋調査士 ハヤシカズシゲが、京都府を中心に皆様のお力になれるよう、明るく元気に業務を行っております。

 

 

現在の活動

 

■京都土地家屋調査士の広報として TikTokを配信

■野球の「How to」を TikTokで配信

■NPO法人「野球やろうぜ」副理事長

■少年野球チームの監督に就任

■書籍『野球脳力2.0 ~あの頃の自分に伝えたい20のメッセージ~ 』を出版